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【保存版!】軍艦島ツアーへ参加する前に!上陸のポイントをご紹介!

軍艦島に行ってみたーい!
予約しようかな~??
★けんぼー★
★けんぼー★

 

ちょっと待って、予習した?
行き当たりばったりはNGよ!
完全ナビゲートしてしんぜよう!
★だいまろ★
★だいまろ★

 

廃墟の儚くも美しく崩壊するさまは、まさにいとおかし〜。
“盛者必衰の理をあらわす“というにふさわしい美の世界。

 

今回は世界文化遺産にも登録され、日本の産業遺産の代表格となった軍艦島をご紹介します。

その昔、炭鉱によって栄えた島は、廃墟となった今も凄まじい存在感を放っています。

上陸のポイントも解説しますので、ぜひ予習したうえでトライしてみてくださいね〜。

 

これを見れば、島の全貌が明らかに~
行き方や見どころも余すことなく解説するよ!
★だいまろ★
★だいまろ★

 

 

軍艦島とは?

 

 

成り立ちと最盛期

長崎県長崎市の沖合にある島で、正式名称は端島(はしま)と言います。

かつて、海底炭鉱として栄えピーク時の島民は5000人を超え、なんと世界一の人口密度を誇り、東京の9倍以上だったとか。

 

それもそのはず、この島は炭鉱現場と作業員の居住区が一体化していたのです。

ファミリー連れは当たり前、小学校には500人の児童がいたこともあったようです。

日常に必要な施設や店舗はもちろんのこと、映画館やパチンコ屋、スナックに遊郭まであったといいます。

 

また、電化生活の先駆けとも言われており、まだ白黒テレビの普及率が10%弱だった時代、既に島内では100%普及していたそうな。

まさにドル箱状態の炭鉱フィーバーだったのですね〜。そこには極めて稀な裕福な暮らしがあったようです。

 

閉山と廃墟化

そんなドル箱の島も、エネルギー革命により石炭から石油へシフトしていくことで衰退します。

1960年半ばから陰りを見せ始め、1974年に閉山してしまいます。

この下り坂の10年間に人口は半減、閉山とともに無人島になりました。

 

以降、廃墟化の一途を辿るわけですが、平成に入り産業遺産や廃墟ブームに乗じて、再びスポットライトを浴びることになります。

そして、原形を極力残しつつも老朽部の補修が施され、観光スポットになっていったわけです。

さらに知名度を上げたのは、間違いなく世界文化遺産の登録でしょう。

 

ちなみに、誤解されがちなのが端島が世界文化遺産になったというより、

明治日本の産業革命スポット(全8県、23箇所)が世界文化遺産となり、その1箇所が端島だったということです。

さらに言えば、島内の赤レンガ造りの建屋周辺と護岸の一部のみが世界文化遺産です。

壁一枚になってるので、必死に守っているんだとか。

 

まぁ、この世界文化遺産の申請には韓国と色々国がらみの問題もあったようで、

それを乗り越えての登録だっただけに、端島が目立って単独取得のイメージがついたのでしょう。

 

 

軍艦島へのアクセスは?

 

 

軍艦島へのアクセスは、各船会社が運航する上陸ツアーを利用する必要があります。

各社いろんなコースやサービスを設けて競合先と差別化を図っていますが、

だいたいガイド付きで2~3時間、料金3,500円~4,000円で参加できます。要予約ですのでご注意を~。

 

また、気候や季節によっては上陸できないこともあります。その場合は、島の周りをぐるりと周回して引き返すコースになります。

どうせなら上陸したいですよね!ただ、天気が良くても風や波が強ければ上陸できないこともあります。

上陸率は70%程度とも言われているようで、上陸できることを願うばかりです。

以下に各社のリンク先を貼っておきますので、よく見比べて選んでみて下さい。

揺れることも多いので、乗り物酔いをしやすい方は必ず酔い止めを持参しましょう~。

 

 

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見どころを紹介!

 

 

それではいよいよ島内を紹介しましょう。

下のイラストにあるように、ドルフィン桟橋から上陸して第1~3見学広場を回るコースになっています。

これはどのツアーを選んでも同じです。それ以外の場所は、立ち入り禁止になっていますのでご注意下さいね。

 

 

接岸前のワンショットです。このジオラマのような景観、素晴らしくないですか?

 

 

上陸できて良かったです。最高の廃墟です。

 

 

そしてこれがシンボルのレンガ造りの総合事務所。

世界文化遺産に登録されたやつですね。

 

 

 

ストリートビューでも見てみましょう~!いや、本当に廃墟好きには堪りません!

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?上陸できるかは時の運ですが、叶えば本当に現実離れした世界観を目前に感じることができます。

また、半世紀前に炭鉱の島として繁栄していた事を重ね合わせると感慨深いものがあります。

廃墟好きはもちろん、そうでなくてもこのツアーは本当に価値があると思います。

ぜひ、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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