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【最新】コロナウイルスの国内状況。実態や本質は何か?

まろはだいまろ。ここ数カ月というもの連日メディアで見ない日がないコロナウイルス。それもそのはず、日本でも確実に飛び火してきており、もはや対岸の火事ではない状況です。情報の氾濫はデマを生み、本質が不透明になることもしばしば。今一度、国内状況に絞ってまとめますので、正しく理解しましょう。

 

1、今さら聞けないコロナとは?

2019年12月に中国武漢市で発生したウイルスで、WHOより「COVID-19」と命名されたものです。発熱や肺炎を引き起こし重症化すれば、死に至ることもある恐ろしい感染症です。致死率は国や年齢層によってバラつきがありますが、2~3%くらいと言えます。感染者のくしゃみなどを直接吸い込む「飛沫感染」と、何らかの形でウイルスに触れてそれが粘膜を介して感染する「接触感染」の2つが考えられています。また、メディアでよく耳にする「濃厚接触者」は感染予防策なしに2メートル内で感染者と対話あるいは手で触れた者を呼ぶそうです。

症状が出ている時が最も感染力が強いとされていますが、潜伏期間においても感染の可能性はあるようです。その潜伏期間は1~12.5日(多くは5~6日)とされていて、感染者は14日間の健康状態の観察を推奨されています。38℃以上の発熱が4日以上続く場合、さらに強い倦怠感と呼吸器疾患も散見されると可能性が増すようです。

 

2、最新の国内状況

2020年2月24日10:00現在、感染者数:147名、死亡者数:1となっています。横浜港に到着したダイアモンド・プリンス号は別カウントで、感染者数634名、死亡者数2です。日本各地で感染者が急増していて、感染経路不明のケースも出てきています。かなり危険な状況になっています。先日、神戸大/岩田氏がダイアモンド・プリンス号の感染管理のずさんさを訴えておられましたが、総じて日本政府の対応が問題視されています。これは国内メデイアも加担していると思うのですが、インフルエンザ程度だと軽視した風潮になっているように思います。これは先ほど紹介した致死率にあると思います。

現時点の致死率は2~3%。この数字が多いか少ないか。実は、1918年に大流行したスペインかぜの致死率は1~2%だったようですが、国内感染者数:2380万名、国内死亡者数:38.9万名の大惨事となりました。分かりますか?致死率だけでは語れず、分母(感染者)が多ければとんでもない被害になりかねないということです。この側面から見ても、感染をいかに最小限に食い止めるかが最重要だということですね。

 

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3、正しい情報を!

このような事態になると、デマが蔓延して混乱をきたすことがよくあります。SNSや個人発信の情報に惑わされず、オフィシャル発信の正しい情報を入手するようにしましょう。この記事もそのようなオフィシャル発信に沿った情報をまとめています。「エアロゾル感染する:×」、「関西空港でキャリアの中国人脱走:×」、「コロナは中国が仕込んだバイオ兵器だ:×」などなど・・・、すべてデマ情報です。また、風評被害や差別の原因にもなりかねませんのでご注意ください!

 

4、予防策と今後の対応

では、実際にこの脅威からどう身を守っていけばよいのでしょうか?みなさん周知のことですが、やはり手洗いうがい、小まめな消毒、マスク着用の徹底ですね。特に、屋内は乗り物のような閉鎖空間、人が多い場所では必ずマスクを着用するように心がけましよぅ。マスク不足も、民官が連携して1億枚/週の増産に入り、3月くらいから少しずつ終息していく見通しです。ただし、大量買いや営利目的の転売が蔓延しないことが前提です。モラルを持って、国民全体で乗り切る姿勢が必要です。

 

★だいまろ★
★だいまろ★
自分を守るには自分、家族を守るには家族。
正しい情報を持って、予防しような!
致死率での評価は危険だね!
ほんと危ない状況であることを理解しつつ、
正しく冷静に対処したいね。
★けんぼー★
★けんぼー★

5、まとめ

いかがだったでしょうか?最新情報をもって、正しく理解することが重要です。この記事がその参考になれば幸いです。自分の身は自分で守る。決して対岸の火事とは思わずに向き合っていくべきだと思います。

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