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【注目】マスク不要は本当?WHOの公表内容と、感染予防の真実!

どうもこんばんわ~、だいまろです。つい先日、マスクの再使用についての記事をあげたばかりなのですが、WHO(世界保健機関)からマスクの適切な使い方について公表がありました。どう感染予防していくべきなのか?それは最終的に個人が判断することにはなりますが、世論に流されずに真実を理解したうえで、対応策を見出すべきかとぼくは思います。参考になればと思います。

 

↓↓ マスクの再使用についての記事はこちら ↓↓

だいまろの淡い戯言

まろはだいまろ。マスクの品薄状態が続いており、そう簡単には手に入らない状況ですよね。国を挙げてマスクの増産に取り組んでお…

 

 

WHOの指針内容は?

WHOの発表は以下の通り、、、

「せきやくしゃみといった症状がない人は、予防目的で学校や駅、商業施設など公共の場でマスクを着用する必要はない。マスクをしていないからといって、感染の可能性が必ずしも上がるわけではない。」

これを受け、「マスク不要」の文言だけが独り歩きしそうな状況です。個人的には、WHOの公表はマスクの異常な需要増加を食い止める狙いも相まって、少し強めに呼び掛けすぎな気がします。一番言いたかったことは、、、

「マスクは正しく使おう。マスクが無い無いってパニックになったらアカンよ。」

だと思います。決してマスク不要という意味ではないと、ぼくは解釈しています。

 

マスクの適切な使い方

では、そもそもマスクの目的は何でしょうか?真っ先に出てくる答えは「ウイルスの侵入を防ぐ(予防)」と聞こえてきそうですが、実のところ最大の目的は「せきやくしゃみでウイルスの飛散を防ぐ(広げない)」です。これを踏まえ、改めてWHOの指針を見てみましょう~。

せきやくしゃみといった症状がない人は、予防目的で学校や駅、商業施設など公共の場でマスクを着用する必要はない。マスクをしていないからといって、感染の可能性が必ずしも上がるわけではない。」

お分かりですね。症状がない人は着用する必要はない、裏を返せば症状があれば着用が必要ということです。とにかく、疑いがある人はまず、広げないという観点からマスク必須です。

では、予防という観点で見た場合はどうでしょう。顔にぴったりフィットさせ、正しく装着していても100%予防できるわけでなく、ほとんど効果がないとさえ唱える専門家までいるほどです。ここは意見が分かれるところではありますが、少なくとも常時着用している必要はないと言えそうです。ただ、マスク不要は明らかに拡大解釈であり、人ごみや閉鎖空間(公共の場)ではあったほうが良いでしょう。もし、症状のないキャリアがマスクをしていなかったら?これに対して丸腰で濃厚接触した場合、あまりにもリスキーです。回りくどい言い方になってしまいましたが、まとめるとこうです。

「症状ある人はマスク必須!ていうか外出NG。症状ない人はずっと着けんでもいいけど、人の多い公共の場は着けたほうがエエよ!」

うん、これが一番しっくりくると個人的には思います。ですので、四六時中着けている必要はないんです。適宜、ポイントを押さえて使えれば、マスクの消費も抑えられると思います。あっ、これはあくまでコロナウイルスに対する話であり、花粉症の方はマストアイテムですね!(花粉の侵入を防ぐ目的なのでー)

 

 

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正しい予防策

マスクだけじゃ当てにならない、より予防率を高めるにはどうしたらよいか?それは、やはり手洗いうがいとアルコール消毒につきるそうです。これは、WHOの公表の後半にもあった話です。当たり前の手段ですが、これに勝る予防法はないという結論のようです。こうなると、今度はこれらの衛生アイテムがなくなってしまいそうですね。(アルコールスプレーは既に品薄状態ですね・・・。)

少し個人的な見解になりすぎてしまいましたが、適切なマスクの使い方を知った上で、みなさんご自身で予防策を講じて下さい。決して、世論やうわさにだけ流されたりしないように気をつけましょうね~。
★だいまろ★
★だいまろ★

 

 

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