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【20年版】嬉野温泉の日帰り温泉おすすめ!絶対に外さない5選。周辺の観光も。

まろはだいまろ。温泉大好き!どうせなら、たくさん温泉のことを知ったうえで楽しんでもらいたい!今回は、日本三大美肌の湯で有名な”嬉野温泉”を徹底的に紹介します。温泉旅行の限られた時間で失敗してほしくない。だからこそ、何度も通い詰めただいまろが周辺観光と併せて完全ナビ!絶対に外さない情報をお届けしますので、ぜひ参考にして足を運んでみてください!

 

1、美肌の湯/嬉野温泉

佐賀県の南西部に位置する嬉野市。日本三大美肌の湯の一つに数えられ、九州屈指の名泉として有名です。泉質はナトリウムを多く含む重曹泉です。ぬめりのあるお湯は皮脂などを乳化させてつるつるスベスベに。まろも色々な温泉地を回っていますが、3本の指に入るお気に入りスポットです。福岡市内(博多)から、都市高速ー長崎道経由で100㎞弱の1時間半弱。公共機関だと、博多バスターミナルから高速バスで2時間、もしくは特急かもめ(博多ー肥前鹿島)~バス(嬉野線 嬉野温泉行)で2時間強。最寄りのJR駅がないので、車で行くのが効率的。九州外からお越しの場合も、博多でレンタカーを借りてアプローチすることを強くオススメしますよ。

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だいまろの淡い戯言

まろはだいまろ。温泉大好き!どうせなら、たくさん温泉のことを知ったうえで楽しんでもらいたい!!今回は泉質の分類をそれぞれ…

 

2、外さない!日帰り湯5選

それでは、温泉巡りで絶対に外さない5湯を紹介しましょう。まろの独断と偏見!幾度となく通い詰めた結果でありまする!迷ったらまず、この5湯から選んでみてください。どれもリピート率激高の優良スポットで、行けばまた行きたくなる常習性のある素晴らしい温泉ですよ。いくら休みとお金があっても足りないやぁ~汗。

その①:嬉泉館

嬉野温泉エリアでも数少ない、自家源泉を保有する源泉100%かけ流しの最高品質です。高温泉を一晩かけて冷まし、一切加水も行っていません。本当にトロトロの極みで足元にご注意下さい!内湯のみですが、あつ湯とぬる湯に分かれており、交互に入るのが通。嬉野の泉質をダイレクトに感じたければ、まずはここに入るべし。本当にオススメですよ~。

 

 

 

〇住所 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2202-18

〇電話 0954-43-0665

〇公式HP http://kisenkan.spa-ureshino.com/index.html

〇入浴料:大人600円 子供300円

〇営業時間・期間 10:30~21:00頃(混雑時は不可)

〇休業日 不定休

 

その②:和楽園

ここは特に女性へオススメしたい旅館です。キレイで清潔な館内、脱衣場の入り口では淹れたての冷た~い嬉野茶が振るわれます。そして、なんといってもここの真骨頂はお茶のブレンド湯!嬉野温泉にお茶エキスをたっぷりと混ぜ合わせたお湯が何とも素敵。全国的に見てもかなりレアな温泉で、行ってみる価値は高いと思います。特に面白いのが露天の岩風呂で、入浴用のお茶のティーバッグがたくさん置いてあります。お湯を浸して、ペタっとお茶パックして入浴なんて最高ですね~。また、旅館としてもコスパが良くオススメです。

 

 

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〇住所 〒843-0302 佐賀県嬉野市嬉野町下野甲33

〇電話 0954-43-3181

〇公式HP https://www.warakuen.co.jp/

〇入浴料:大人1000円 子供500円

〇営業時間・期間 11:30~20:00(混雑時は不可)

〇休業日 不定休

その③:吉田屋

和モダンを基調とした雰囲気はとにかくカップル向け。めちゃめちゃオシャレなカフェや雑貨屋なんかも併設されており、彼女へのサプライズ旅行なんかを計画するなら間違いなくココです!特に2017年にオープンしたばかりの2階建て離れ「をりから」は、温泉付き完全プライベート和洋室で間違いなしです!そして、肝心の温泉も嬉野らしいトロトロの重曹泉が十分に味わえます。大浴場”熊野湯”では、8トンもの一枚岩をくり抜いた湯船がドーンとお出迎え。宿泊がオススメですが、日帰り湯でもイイのでぜひ一度行ってみてください~。

 

大切な人とごゆっくり 熊野湯

 

〇住所 〒843-0304 佐賀県嬉野市嬉野町大字岩屋川内甲379

〇電話 0954-42-0026

〇公式HP https://www.yoshidaya-web.com/

〇入浴料 大人1,100円 子供550円(3歳~)

〇営業時間・期間 15:30~22:00最終受付 土日祝10:30~22:00

〇備考 フェイスタオル メイク落とし 化粧水あり タオル貸し出し:有(無料)

その④:大正屋 椎葉山荘/しいばの湯

言わずと知れた嬉野温泉の老舗旅館、大正屋が運営する離れの日帰り湯です。紹介する前に、まずは大正屋の魅力を説明させて下さい。大正屋といえば、もう嬉野温泉のシンボルですね。旅館も温泉もピカイチなのですが、何よりすごいのが接客・サービスです!はっきり言って嬉野、いや九州一のおもてなしだと思います。少し敷居が高いと感じる方は、利用しやすい姉妹旅館「清流」をオススメします。さて本題のしいばの湯は、何といっても大自然に静かに佇む西日本一大きい露天風呂です。湯口付近はあつ湯、離れるとぬる湯なので好みの湯加減の場所に入りましょう。ロケーション重視の方はここで決まり!

 

 

〇住所 佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内字椎葉

〇電話 0954-42-3600

〇公式HP https://ureshinohigaeri.com/shiibasanso.html

〇入浴料 大人1,100円 子供500円(幼児は無料)

〇営業時間 9:00-21:00

その⑤:和多屋別荘

大正屋と並ぶ嬉野温泉の顔、素敵な老舗旅館です。規模でいえばエリア一ではないでしょうか。温泉、施設、客室、接客とどれをとっても申し分なし!ここに寄ることは一つのステータスであり、宿泊するなんて言ったらみんな羨望の眼差しですよ~。そんな和多屋別荘の日帰り湯は、とにかくクオリティーが高いです。泉質も嬉野らしい正統派の重曹泉で、とにかく内湯・外湯ともに設備がよくキレイです。長湯を楽しむなら絶対ここです!

 

「和多屋別荘」の画像検索結果

 

〇住所 佐賀県嬉野市下宿乙738

〇電話 0954-42-0210

〇公式HP http://www.wataya.co.jp/index.html

〇入浴料 大人1,000円 子供500円

〇営業時間 11:30-23:00(最終受付20:00)

 

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3、周辺の観光3選

温泉を堪能した後、さぁどうしよう…。意外と温泉地での観光選びって迷いますよね。そんな観光スポットについてもご紹介しておきます~。困ったら行ってみてください!

 

その①:豊玉姫神社

温泉街の一角にひっそりと鎮座している神社です。ここはなんと、ナマズ様が美肌の神として祀られています。実際、白いナマズ様にみんな「キレイにして下さい!」と参拝しています。美肌の湯、嬉野温泉ならではの珍しい神社です。手水舎(手を清めるところ)の水が、なんと温泉水というのもびっくりします。

 

 

 

その②:とうふ平川屋

嬉野一有名なとうふ屋さんです。嬉野の源泉を使用した湯豆腐はなぜか角が溶けてトロトロになります。そんな湯豆腐をイートインできますし、お土産でセットを買って帰ることもできます。ぼくの一番のオススメは豆乳パフェ。まず立ち寄って間違いないと思います!

 

 

 

↓↓公式HPはこちらをクリックしてね↓↓

http://www.saga-hirakawaya.co.jp/

 

その③:波佐見焼き くわらん館

嬉野温泉から車で15分程度離れた焼き物の町です。たくさんの窯元が存在し、現代チックなオシャレな焼き物が点在しています。ただ、あまりに散らばっているのでどう立ち回れば良いか分からない・・・。そんな時にオススメなのが「くわらん館」です。ここには人気の窯元の作品が展示・販売されているので、選びやすくもし気になる窯元があれば、そこから個別にギャラリーへ行くのもアリです。まろのお気に入りは下の2窯元です。

 

 

 

↓↓公式HPはこちらをクリックしてね↓↓

http://kurawankashop.sakura.ne.jp/

 

4、まとめ

いかがだったでしょうか。まろが幾度となく足を運んできた中で、選りすぐりを紹介させてもらいました。間違いない外さないチョイスをしたつもりですので、ぜひ参考にしてみて下さい。九州屈指の温泉街。泉質もさることながら、旅館や街のクオリティーも高いので満足できると思いますよ~。

 

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