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【まとめ】営業職にも仕事の種類がある?転職前の疑問を解決!

営業職。それは、商品を売って利益を出す仕事。ただそうは言っても、実にたくさんの種類があります。

 

「営業職に転職(就職)したいけど、何が良いか分からない…。」

 

そんな疑問を解決しましょう。この記事では、営業職を種類別に分けて説明しています。そして、その特徴と適性にも触れて、どのような人にオススメなのかも分かるようにしています。

 

漠然と営業職を希望する人は多いです。
ただ、そんな状態での転職はリスキーすぎます。
どんな営業をしたいのか、明確にしましょう。
★だいまろ★
★だいまろ★

 

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営業職の本質を知る

 

 

 

営業のスタンス

営業職に種類はあると言えど、その本質は変わりません。まずは、顧客第一主義であることが根底です。いくらあなたが商品を販売したくても、顧客が買う気にならなければ成立しませんよね。

顧客のニーズをしっかり把握して、そこにピッタリ合った商品を提案することが重要なわけです。

 

こう説明すると当たり前のことなのですが、その当たり前が難しい。どう顧客の懐に入り、ニーズや旬の情報を入手できるか?そして、買う気にさせるか?まさに、これを考えることが営業職の醍醐味です。

アプローチに正否はなく、営業マンの数だけあるでしょう。

 

顧客第一主義の落とし穴

先ほど、顧客第一主義が前提とお話ししましたが、落とし穴も存在します。他の記事や書籍で触れているのをあまり見たことがないのですが…

 

顧客第一主義は決して、客先の言いなりになれという話ではない!ということです。

 

営業を長年やっていると、これをやってしまっている営業マンを本当によく見かけます。顧客のためなのは分かりますが、過度な値引きなど顧客の無理な要求にもペコペコと対応しているケースが多すぎるのです。確かにその場で顧客に喜ばれ、あなたも気分が良いことでしょう。

 

でも、そんなことしていたら会社潰れますよ。営業活動はボランティアではありません。顧客に寄り添いつつも自社を守る姿勢!※【注】このバランス感覚が最重要スキルと言ってもいいでしょう。これだけは、どんな営業職に就こうが肝に銘じてほしいのです。

 

※【注】 ちなみに、これは面接でも周囲と差別化できる殺し文句です!このワードはウケがいいはずですので、使ってみてください!

 

たまには顧客と衝突したり、口論になることだってあります。でも、それでいいんです。顧客だってビジネスマン、ほとぼりが冷めればきっと理解してくれます。(折衝が通るかは別問題ですが…。)

そして、そういう関わり方をした顧客とは経験上、長い付き合いになることが多いです。結局はビジネスも人対人。うわべだけの付き合いでは限度があります。まずは、この感覚を早いうちに養っておきたいところです。

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営業の種類を紹介

 

 

それでは、具体的に営業の種類を紹介していきます。各営業の特徴と適性(オススメな人)を併記しておきますので、あなた自身、どのタイプが合ってそうなのか参考にしてもらえればと思います。

 

その①:商流別

 

メーカー営業

商品のメーカーが直接行う営業のことです。自社製品の販売ですね。製品知識はもちろんのこと、その製造工程に係る知識やノウハウを把握しておく必要があります。いわゆる、技術営業職というフレーズがしっくりきますね。

 

こんな人にオススメ!
その製品自体に興味があり、ものづくりの基礎知識がある人。文系でも頑張ればOKだが、理系の方が有利。購買要求を調達部門に上げるのは技術部門が多いため、顧客窓口は技術者となることが多い。それに耐えられる人。

 

代理店、商社営業

メーカー営業が直販で回り切れないところを、代わりに販売する営業です。商品をメーカーから仕入れて、マージンを乗せて販売するわけです。製品の専門知識はメーカーに委ねるとして、何より顧客との人脈構築や情報収集を重要視されます。

 

こんな人にオススメ!
個人のキャラ売りができる人。メーカー営業と差別化するため、独自の人脈や情報取りができる人。右から左の営業ではNG!メーカーから商権を外されることも…。

 

 

その②:スタイル別

 

ルート営業

既存顧客を回る営業です。既にそれなりの取引金額がある場合が多く、どちらかと言えば守りの営業ですね。競合情報を常に察知して、自社のシェアを守りつつ、時には新たな商談で拡販するスタイルです。

 

こんな人にオススメ!
情報取りとその整理がうまい人。売上管理やその差異分析にも長けていればなおよし。常に動向を把握しつつシェアを維持してかないといけないので、新鮮な情報と分析が必要なのである。

 

新規開拓営業

何もないところから需要を見出し、販路を作る営業です。初めのうちはなかなか成果も上がらず、自信喪失するケースも。ただ、新需要の創出はどの会社においても重要課題の一つですので、非常に大事な役割と言えます。

 

こんな人にオススメ!
向上心が高く、一から自身で実績を作りたい人。種まき~刈取りまでは、長いと数年かかることも。それを気長に待ちつつ継続フォローできる忍耐強さも必要。

 

訪問、飛び込み営業

数打ちゃ当たるで、とにかく顧客を回り続ける営業です。特に飛び込みはノンアポ・ダメ元で突っ込んでいくので、時には罵声を浴びることも…。足で稼ぐタイプの営業ですね。

 

こんな人にオススメ!
メンタルの強さに自信がある人。ナンパでめげない鉄のハートを持つ人(笑) 顧客リストを作り潰しこんでいくため、計画力と行動力も必要と言える。

 

テレコール営業

通称、電話営業ですね。顧客と電話一本で拡販から販売までクローズさせます。

 

こんな人にオススメ!
声や話し方の印象が良い人。トークスキルがある人。これはどちらかというと女性向きの営業スタイルか。

 

フルコミ営業

完全歩合制の営業スタイルです。自身の販売成績が収入に直結する報酬形態ですね。実際、伸び悩むと収入がまともにもらえません…。

 

こんな人にオススメ!
営業力に自信がある人。一般の報酬形態に不満を持つ人。ただし、失敗した時のリスクも並行して考えておくべき。

 

コンサル、企画営業

顧客に対し、経営や業務の改善提案をしたり、企画のサポートを行う営業です。

 

こんな人にオススメ!
改善や企画に興味がある人。顧客と一体になって業務を進めていきたい人。また、提案ばかりでなく客先のニーズや悩みを聞く、傾聴力も必要。

 

 

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まとめ

営業職にはこれだけの種類があります。そして、適性だってバラバラです。もし、営業職を考えているのであれば、ぜひこの中から自身の適性に合う営業スタイルを選んでみてください。

何事も先にイメージを持っておくことは重要です。入ってから「違った!」と思っても、もう遅いのです。

特に転職を考えている場合は、良くリサーチすることを強く推奨します。少しでも、あなたの参考になればうれしいです!では~。

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