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【女子必見!】美肌に良い温泉とは?知らないと損する本質とは何か?

まろはだいまろ。温泉大好き!どうせなら、たくさん温泉のことを知ったうえで楽しんでもらいたい!今回はみなさんお待ちかね、「美肌」に特化した温泉を徹底的に教えちゃいます。女子会や美容目当ての温泉旅行って時は、ぜひこの記事を参考にしてみて下さい。注意事項やポイントを分かりやすくまとめておきます~。

1、温泉の美肌効果とは?

温泉といえば、お肌スベスベに期待する女子も多いことでしょう。総じて温泉には、美容に良いとされる成分が含まれていることが多く、間違いなく効果はあると思います。その中でも特に、3つの泉質について紹介していきます。いずれも美肌成分が含まれていて、美意識の高い女子にはうってつけの温泉だと思います。

 

 

2、アルカリ性単純泉

【定義】

温泉水中の溶存物質量(ガス性のものを除く)が1kg中に1000mgに満たないが、泉温が25℃以上のもの。そして、pH値7.5以上のアルカリ性であること。

【特徴】

近年、女性を中心に注目されている泉質です。無色でぬめりのあるトロトロ湯で、女性から美肌の湯だって喜ばれるやつです。そして、美肌を促す主成分こそ「メタケイ酸」です。化粧水にも含まれている美肌のモトなわけですが、脱衣所によくある「温泉成分表」をじっくり確認してみましょう。このメタケイ酸は「遊離成分」として表記されていて、100mg/1kg以上含まれていれば美肌効果ありと思って下さい!多ければ多いほど良いと思ってもらって結構です。個人的には200mg/1kg以上だと喜んじゃいます。そんな感覚でイイと思います。さらにアルカリ性の強弱にも注目しましょう。これも温泉成分表に必ず記載しています。pH7.5~8.5が弱アルカリ泉、pH8.5~10がアルカリ泉、pH10~が強アルカリ泉です。pHが強ければ強いほど角質や皮脂の分解力が強いと思って下さい。つまりは、肌への刺激が強めです。このため個々の肌の強さもありますが、pH8.5~10のレンジが妥当かと思います。とはいえ、強アルカリ泉も入り方を間違えなければ大丈夫!次項でしっかり説明しますね~。

【注意点】

この泉質は、先ほどの説明通り角質や皮脂を分解します。その結果、湯さわりが柔らかくトロトロに感じるわけです。ここで注意したいのは、入浴後は必ず保湿をすること!特にpHの強いアルカリ泉は、必要以上に皮脂を取り除いてしまうので要注意です。「トロトロの温泉に入って、化粧水いらず♡」なーんて、喜んでいる女子をよく見かけますが、これはとんだ間違いです。湯上りこそ一番保湿が必要なタイミングなんですよ!逆効果にならないように、ちゃんと覚えていて下さいね!くれぐれも化粧水や保湿クリームを忘れないように~。

泉質の詳しい説明はこちら!

だいまろの淡い戯言

まろはだいまろ。温泉大好き!どうせなら、たくさん温泉のことを知ったうえで楽しんでもらいたい!!今回は泉質の分類をそれぞれ…

 

【オススメの1湯】

■山鹿温泉/さくら湯

熊本県北部に位置する山鹿温泉の元湯ですね。ここは、メタケイ酸こそ50mg/kg程度なもののpH9.59のトロトロ源泉かけ流し温泉です。さらに微量のラドンも含まれており、かなりハイスペックなアルカリ性単純泉です。

 

 

 

  • 住所 熊本県山鹿市山鹿1番地1
  • 電話 0968-43-1802

  • 公式HP http://sakurayu.yamaga.info/

  • 入浴料:
    大人(中学生以上。以下同じ):300円
    子ども(3歳以上小学生以下。以下同じ):150円
    障害者(大人):150円
    障害者(子ども):80円

  • 営業時間・期間 6時~24時

  • 休業日 毎月第3水曜日(祝日の場合は翌平日)

  • アクセス 電車・バス・車

    JR熊本駅から産交バス山鹿温泉行きで1時間20分、温泉プラザ前下車すぐ
    九州自動車道植木ICから国道3号を山鹿方面へ12km

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3、ナトリウム-塩化物泉

【定義】

溶存物質量(ガス性のものを除く)が温泉水1kg中に1000mg以上あり、陰イオンは塩素イオン、陽イオンはナトリウムイオンが主成分で、結合すると食塩を形成するもの。

 

【特徴】

主に海沿いの温泉地に見られる泉質ですが、先ほど説明したメタケイ酸を多く含むものも存在します。気候条件によっては、空気に触れることで乳白色のコバルトブルーになることも。

 

【注意点】

メタケイ酸自体が天然の保湿成分と言われてはいますが、これもやはり入浴後の保湿をオススメします。

 

【オススメの1湯】

■湯布院温泉/束の間(旧庄屋の館)

大分県が誇る湯布院温泉の外れにある名湯です。なんと、メタケイ酸594mg/1kg含まれています。100mg/1kg以上でOK、200mg/1kg以上でGREATですから、この数値はほんとにヤバイです・・・。非公式ではありますが、日本一の呼び名も高い含有量です。源泉は90.5℃ありますが、露天風呂なので自然冷却により源泉かけ流しを実現。浸かる場所によって、あつ湯とぬる湯が楽しめちゃいます。コバルトブルーの色味が見ていて飽きません。湯布院に行くなら日帰り湯でもイイので行ってみてください。建屋もオシャレで本当にオススメです。

 

 

 

 

  • 住所 〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上444-3

  • 電話 TEL 0977-85-3105 / FAX 0977-85-5008  

  • 公式HP https://tsukanoma.club/info.html

  • 0円 / 小中学生 500円
    (タオル別売り 100円 )

     

    受付 : 午前9時30分 ~ 午後6時00分
    [ 入浴は午後6時30分まで ]

    水曜定休     

 

4、重炭酸土類泉(重曹泉)

【定義】

溶存物質量(ガス性のものを除く)が温泉水1kg中に1000mg以上あり、陰イオンはヒドロ炭酸イオン、陽イオンはカルシウムまたはマグネシウムが主成分のもの。

 

【特徴】

端的に言えば、重曹の温泉です。重曹は「炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)」で、よくお掃除の洗剤代わりに使用されますね。そのイメージ通り、皮脂を分解して角質を柔らかくしてくれます。トロトロの湯ざわりはこの効果のためです。

 

【注意点】

この温泉成分はいわば石けんです。過度に身体を洗わないようにしてください。極端な話、かけ湯しながら身体を優しくこする程度で構いません。ゴシゴシ洗ってしまうと、温泉の石けん効果と相まって必要以上に皮脂を除去してしまいます。また、これも湯上りは保湿必須ですよ~。

 

【オススメの1湯】

■嬉野温泉/嬉泉館

佐賀県は嬉野温泉。代表格の大正屋、和多屋、吉田屋がひしめき合う中、おそらくエリア一の泉質を誇る嬉泉館。非常に良質な自家源泉を持っていて、トロトロ感が半端ないです。本当に滑らないよう、足元にご注意下さい。嬉野温泉に立ち寄る際は、まずはじめに行ってほしい温泉施設です。

 

 

  • 住所 〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2202-18

  • 電話 TEL 0945-43-0665 / FAX 0945-43-0696  

  • 公式HP http://kisenkan.spa-ureshino.com/index.html

  • 入浴料:大 人 600円 / 小 人 300円

    受付 : 午前10時30分 ~ 午後9時00分

    不定休     

 

5、まとめ

いかがだったでしょうか?他にも美肌効果のある泉質はありますが、代表例はこの3湯です。アルカリ性、メタケイ酸、重曹、この3つのキーワードと、入浴後のアフターケアは必ず覚えておいて下さいね!そして、ぜひ紹介したそれぞれのオススメ温泉に機会があれば足を運んでみてください。外れなし、間違いない美肌の湯があなたを待っていますよ~。

 

 

 

 

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