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温泉の正しい入り方とは?順番からアフターケアまでご紹介!

みなさん、温泉に入るときに順番を意識したことはありますか?マナーの観点も含め、その作法を紹介したいと思います。意外と知られていない情報もあるはずです。知っているだけで効果も違ってきますので、ぜひ参考にしてくださいね~。

 

 

正しい入り方を学んで、最大限の効果を!
★だいまろ★
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温泉の入り方と順番は?

それでは早速、解説していきましょう。温泉に限らずスーパー銭湯なんかでも同じ工程です。意識してやってみてください。

 

①かけ湯をする

これは日本人であれば、言わずもがなですね。でも、意外と正しいかけ湯のやり方を実践している方は少ないものです。実は、足元→下半身→手→腕→上半身というように心臓から遠い部位から順に掛けていくのが良いとされています。間違っても頭からザブンと掛かることのないよう注意してください。体に負担をかけないための考慮だといえます。

 

②頭、身体を先に洗う

温まりたいのを堪えて、先に洗ってしまいましょう。これは、清潔な身体で湯船につかるというマナーであると同時に、毛穴をキレイにすることでより温泉の効能をUPさせる狙いもあります。また、頭→身体の順番に洗っていくのもポイントです。これはみなさん自然に出来ていると思います。キレイに身体を洗った後に、頭の汚れをかぶりたくないですよね…。

 

③湯船に浸かる

さぁ、やっと浸かれますよ。ぬる湯とあつ湯がある場合は、ぬる湯から徐々に温めるようにしてください。また泉質や配湯の方法によっては、42℃以上の高温な温泉もあります。この場合は、無理をせずに休憩を挟みつつ自分のペースで入浴しましょう。

 

④湯あがりもかけ湯をする

これは衛生面だけでなく、脱衣所との急な温度差を緩和する目的もあります。そして、脱衣所に上がる前に硬く絞ったタオルで軽く身体を拭き上げましょう。ビショビショに濡れた状態で上がることがないように注意しましょう。

 

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温冷交代浴とは?

聞いたことがあると思いますが、温水と冷水を交互に入る入浴法で、今では半身浴より良いとされています。具体的な入浴方法と期待される効果をご紹介しますね。過度な回数を行ったりすると逆効果ですので注意しましょう。何事もやりすぎは良くないって話です…。

 

方法

 

温水(40~42℃)に5分浸かる → 冷水(10~15℃)に2分浸かる・・・1セット

これを×5セット実施。 ※温度によっては多少、入浴時間を調節

 

効果

 

■代謝の向上(ダイエット効果) ■毛穴の引締め(美容効果) ■免疫力の向上

■血行促進(肩こりの改善や疲労回復) ■冷え性やむくみの改善 ■自律神経のバランス調整 

 

 

温冷交代湯は、本当に色々と効果があると注目されています!
ほとんどの場合が、温泉と水風呂のループでしょうが、
あつ湯とぬる湯の温泉がある場合は、このループでOK!
★だいまろ★
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入浴の注意点は?

せっかくの温泉で、体調が悪くなっては元も子もありません。注意点や目安を紹介しておきますので、参考にしてください。

 

食後すぐの入浴は避けよう!

最低でも食後60分以上は空けるようにしてください。食後すぐの入浴は、胃腸の働きを悪くしてしまうこともあるので要注意です。

 

体調不良や泥酔状態では入らない!

これは当然ですが、絶対に止めましょう。特に旅館などに行くと、飲酒後の入浴はやってしまうこともあるでしょうが注意が必要です。泥酔はNGですからね!

 

適応症と禁忌症を確認しよう!

適応症とは、入浴により効果が期待できる症状。禁忌症とは、入浴が禁じられる症状のことです。これは、脱衣所などにある温泉成分表に記載がありますから、必ず確認してください。

 

入浴時間の目安は?

その泉質や泉温にもよりますが、10~15分がベストです。それ以上の連続入浴は、疲れやすくお肌に悪いとの報告まであります。

 

入浴回数の限度は?

3回/日までにした方が良いでしょう。温泉地にいくと、ついつい温泉巡りをしてしまいがちですが、この程度を目安にしておきましょう。

 

 

 

 

アフターケアについて

意外と疎かになりがちなのがアフターケアです。せっかくの温泉が逆効果にならないよう、気を付けてください!

 

入浴後は、まず保湿する!

美肌の湯に入りお肌ツルツルになって化粧水いらず、なんて言ってる女性をよく見かけますが、これは大きな間違いです!温泉に入った後こそ、すぐに保湿するようにしてください。特に美人、美肌の湯と称される「アルカリ性単純泉」や「重曹泉」は、お肌をツルツルにしてくれる反面、入浴後は乾燥しやすい特徴があります。

 

次に水分補給を!

ビールを一気に流し込みたいところですが、一番いいのはやはり、冷たすぎない水かお茶です。ゆっくりとコップ一杯に留めるのが理想的です。

 

休息を取る!

最低でも30分以上は休息を取るようにしましょう。身体を休めてこそリラクゼーション効果が得られます。入浴~アフターケア~休息が1サイクルであることを意識しましょう。

 

 

いかがだったでしょうか?すぐにでも実践できるものばかりです。
みなさん、参考にしてもらって良い温泉Lifeを~♪
★だいまろ★
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